CSR

25/09/2020

正しく、従来とは違う方法で、さらに良く

Quadpackの新たなサステナビリティ ロードマップの目的は、3つのキーエリア(人、プロセス、プロダクト)にポジティブなインパクトをもたらすこと

行動が変化し、高い意識を持った消費者主義が示す新しい世界では、ニーズやマーケットのデマンド、ビジネスはより一層ESG(環境、社会,ガバナンス)の基準により治められるでしょう。Quadpackは、今まで数年間にわたり企業の環境や社会へのインパクトを示す3つの要素にコミットしてきました。そして新しいサステナビリティ ロードマップにより、それらはQuadpackのビジネス戦略の中心となり、当社の全決断の軸となりました。

2020年から2025年のQuadpackのビジネス戦略は"正しく、従来とは違う方法で、さらに良く"が指針になっています。その戦略の主要な柱の一つに、サステナビリティがありますが、それは企業が社会と環境に確実にポジティブなインパクトを与える為のロードマップと、サステナブルな変化を3つのエリア(人プロセス、プロダクト)にもたらすパイオニアになる事で実現可能です。

Positive Impact People (ポジティブなインパクトを人々に): ISO26000の枠組みに従いQuadpackはその人々とコミュニティの発展と、文化のインテグリティ、多様性、イノベーションを育成し、サポートする事にコミットをしています。そこにはQuadpacFoundation(当社の慈善部門)の活動と実績も含みます。

Positive Impact Processes (ポジティブなインパクトをプロセスに): Quadpack は製造やオペレーション過程において、サステナブルなビジネスの変化を促進することを目標にしています。その一方で、パートナー企業やサプライヤーの方々が、自ら変化を起こし推進する支援も行います。EcoVadis CSRの評価プラットフォームがその主要な枠組みになっています。

Positive Impact Products (ポジティブなインパクトをプロダクトに): サステナビリティ ロードマップの中心は、Quadpackの用語である‘ポジティブ インパクト パケージング’です。これはサーキュラリティ(循環性)やカーボンフットプリント(二酸化炭素排出量)を測定する為のライルサイクル査定(LCAs)を利用してプロダクトのサステナビリティを継続的に向上させる事を含みます。

今後数ヶ月にわたり、Quadpack のサステナビリティ ロードマップの分野を一つづづ取り上げて、御案内します。そして当社の‘Positive Impact’(ポジティブなインパクト)ジャーニーの方向性や進捗状況をお知らせする予定です。引き続きご愛読ください!