Quadpack News

29/06/2021

コラボが示すQuadpackのアジア拡大計画

韓国のパートナーとしてLMを指名し、アジアのオペレーション モデルを確実に

国際的ビューティー パッケージング製造販売会社Quadpackは、‘オフィシャル パートナー’として韓国のパッケージング メーカーであるLMを指名し、アジア市場の浸透を加速します。
2月に中国のYugaとの提携を発表するなど、Quadpackはパートナーシップを組むことで、地域の新オペレーション モデルを確立し、Quadpackブランド構築、市場占有率の拡大、ローカルサービスの向上、そして各ステークホールダーと価値観の共有を進めるでしょう。

QuadpackのAsia Pacific Managing Director 、Raj Savjiはこう述べています。「アジアのパッケージング マーケットは十億ユーロ単位で計れる程大きく、韓国だけでも11億ユーロに値します。この地域を獲得し、2020-2050年のビジネス戦略の目標を達成する為に、私達は信頼できるパートナーに目を向けました。共通の価値観と補完的な強さ、証明された実績を持つこれらの企業は、私たちの領域を拡大しサービスを豊かにしてくれます。まさにその地域の為にその地域内でソリューションを提供するのです。」

グローバルネットワーク拡大の為のパートナー選択には、幾つかの大切な特性が要求されます。サステナブルなプロセス、カテゴリーリーダーシップ、完璧な評価、顧客到達及び生産や新しいマーケット セグメントへのアクセスといった付加価値などです。

LMは韓国ソウルに拠点を置き、安定したパッケージングメーカーで、ダーマスキンケアでは大きな存在です。その一流の設備でQuadpackのQlineのスマート モジュール ソリューションの製造、組立、加飾をします。中国、上海近くに拠点を置くYugaは既にいくつかのQlineの部品を製造しています。Quadpackのヨーロッパ製造工場と共にパートナー達は当社が提供する製品を豊かにし、アジアのマーケット ニーズをより確実に満たしてくれるでしょう。

パートナーのネットワークが発展するに連れ、Quadpackは各ローカルパートナーと可能な限り協力して生産及びイノベーションを行い、各地域のマーケットの為にデザインされたQlineを展開したいと考えています。

Quadpackはアジア太平洋地域内において、1年前日本の東京にオフィスを立ち上げ、益々大きくなるチームと共に、このアジアのキーマーケットでの関係構築と、パートナーシップを発展させています。最も古くからあるメルボルンのオフィスは、直接オーストラリアとニュージーランドでビジネスを展開し、マーケットへの時間短縮とカーボンフットプリント削減の為に、在庫や地元での生産を計画しています。

公式パートナー達の上に築かれたオペレーション モデルは、他の地域でもダイレクト セールスとサポート体制を補完する為に考慮されていくでしょう。歴史的に見れば、Quadpackがコラボレーションにより発展する事は、出発ではなくむしろそのルーツに戻ることなのです。

「コラボレーションは当社のDNAに組み込まれています。」とQuadpackのCEO Tim Eavesは言い、更にこう続けました。「Quadpackは、2003年に3社のパートナーシップで始まったのです。その3社はBelcos Packaging、Lenglart Packaging、Gadbrooke Packagingですが、各社は世界的なパートナーと一緒にビジネスを行っていました。事実LMのCEO Michael Lim氏はBelcosの最も古い担当先でした。約20年前の事です。ですからその友好関係を新たにし、新しいパートナーとしてQuadpackファミリーに迎えることはとても嬉しい事なのです。」