Quadpack News

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26/04/2022

配慮と還元:Quadpack従業員家族の森を救う

QuadpackはLifeTerraと提携し、気候変動軽減の為に森林再生ボランティア活動

次世代への配慮と還元という当社の目的に応えて、Quadpackは個人のストーリーからドイツの森林危機というより大きな問題に、その力とリソースを向けました。Quadpackのキールスペの製造工場に勤務する情熱的な森林のオーナーFrank Königは、何年もの間家族伝来の土地が劣化するのを目にしてきました。「気候変動とキクイムシの蔓延により私の森林から針葉樹が失われる事には大きな責任を感じます。私の祖先が植えた木が、もうここに存在しないことを見るのは悲しいことです。」

私たちは助けを必要としている従業員がいたら、他の従業員と家族が一丸となって助け合うというコミットメントに従い、行動を起こそうと決心しました。気候変動を軽減する為に、人と自然のつながりを強化し気候に強い森林の復元を目標としている、欧州委員会承認の汎欧州プロジェクト、ライフ テラと提携しました。「それは私たちにとっても自分達を守り、環境にお返しをする良い機会でした。我々のチームスピリット、結束、地球にポジティブなインパクトをもたらしてくれたライフテラに感謝しています。」とQuadpackサステナビリティ チャンピオンであるHulya Grayは説明します。

ライフ テラとの提携の一環としてQuadpackは1,000本の木を寄付し、従業員と家族が木のスポンサーになる社内キャンペーンを立ち上げました。ヨーロッパ、アジア太平洋、アメリカ地域の従業員がドイツの植樹プロジェクトのために力を合わせ、個人の寄付とQuadpackの合計で2,200本になりました。

植樹イベントは2022年3月の最終土曜日にライフ テラと地元の森林当局の指導のもとに家族連れで参加したキールスペの同僚たちにより実施されました。ボランティアの中にはQuadpackのドイツ 、オーストリア、 スイスのカントリーマネージャー Fabian Erlhöferや CEO 兼共同創立者 Tim Eavesが、彼らの10代の子供達と共に参加している姿も見られました。そのイベントに若者が参加する事は特別な重要性があります。というのもこのプロジェクトのパートナー達は次世代に対する責任を共有しているからです。

ライフ テラ ファンデーションの創立者Sven Kallenは、「森林の復元は長期にわたる世代間の約束のシンボルです。本日植樹したものが何十年後には強く繁茂する事を期待します。私たちは過去から学び、未来の気候のシナリオを考え、多様性を通じて強い復元力を作ります。」と述べています。

次世代にポジティブなインパクトを

サステナビリティへのコミットメントは当社のビジネス戦略の中心を占め、製品、過程、人、全般に関わります。当社のFSC®認証 及び PEFC™ 認証の木材サプライチェーンから Quadpack ファンデーションの社会的活動、スペインや今ではドイツにも拡大した植樹プロジェクトなど、私たちはポジティブ インパクト ジャーニーを更に前進出来た事を誇りに思っています。