Skincare

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28/09/2021

独自の形を創る:Canvas Airless®はカスタマイズの新天地を開く

Quadpackエアレス ラインの新製品はリードタイム短縮、投資削減、プラスチック使用量の15%削減を可能に

化粧品各社はエアレス システムを使用しフォーミュラを保護しつつ、彼らのブランド アイデンティティをパッケージングで表現しよう努力を重ねていますが、CANVAS Airless® に完全なソリューションを見出すでしょう。Quadpackによるこの新しいラインは、エアレス製品では前例のない形状を可能にし、カスタマイズにかかる投資を削減し、最短のリードタイムを可能にしました。特許取得済みのバッグ イン ボトル技術を使ったCANVAS Airless®は折り畳み可能ポーチを使用した特許取得済みのエアレス容器システムで、新しい創造の世界を開く可能性を秘めています。

バッグ イン ボトルは2019年にQuadpackが取得したバイ インジェクション ブロー技術を進化させたものです。研究開発のパートナーであるInotechと共同し開発されたもので、ビスポーク ピストン エアレス容器との比較では、その二段階プロセスにより投資が削減され、開発時間を大幅に短縮する事が出来ました。ドイツにあるQuadpackのエアレス製造センターでバイ インジェクション成型されたプレフォームは、販売時に希望する形にシングルパスで成型されます。

プレフォームはQuadpackの主要な3テリトリー EMEA(欧州中東アフリカ)、アメリカ、アジア太平洋地域―でストックされます。それによりブランドは後の差別化に必要な供給が地元で可能になり、カーボン フット プリントも削減できます。CANVAS Airless®はスマート、モジュール ソリューション、その地域の為にその地域で調達できるQuadpackのQline製品の一つです。

「CANVAS Airless®はクリエイティブなデザインの為に真っ白なキャンバスを提供します。」とQuadpackのMarket Development責任者Pierre-Antoine Henryは言います。「一つの型で無制限に形が考えられ、広範囲な表現の自由をもたらしました。ブランド各社は、楕円形、正方形、凸面、凹面やその他の形を選択することができます。それも追加費用や時間の遅れもありません。これはエアレス容器の新しいスタンダードであり、エアレスのテクノロジーの利点を全て網羅しながら、付加価値を提供しています。」

エアレス容器はフォーミュラを外部の汚染から守り、保存期間をより長くします。ポンプは360度の角度から使用可能で、廃棄物も最小限に抑えました。CANVAS Airless®はこの点でも優れており、97%の返還率があります。バイ インジェクション、二層、ポーチをベースにした容器であるCANVAS Airless®はピストン エアレス容器よりもプラスチック使用量は15%削減され、材料の選択も可能です。そのQline製品はリサイクル可能なLLDPEのポーチとPETの外側ボトルがスタンダードですが、現在外側ボトルのオプションとして、rPET及びPETGがあり、内部のオプションとしてはsurlynがあります。現在メタルフリーのポンプとリフィルのフォーマットが開発途上であり、将来はよりサステナブルな素材が可能になるでしょう。

CANVAS Airless®は2022年1月から販売予定です。

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